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国家試験実績 (情報処理技術者試験:経済産業省)
就職活動も入社後も有利!国家資格の取得は、あなたの夢や目標を実現するための大きな力になります。
「資格」はIT業界においても威力を発揮します。なかでも、コンピュータ技術に関する唯一の国家試験である「情報処理技術者試験」の合格者は、高い能力を評価され社会的な信頼も大きくなり、就職に有利なばかりか、入社後の待遇面でも優遇されることがおおいに期待できます。
KCSでは、下記のような各種の情報処理技術者試験に対応した万全の教育体制を整え、毎年高い合格率を誇っています。
KCSは福岡県内トップレベルの合格実績!
- KCSが資格に強い理由!
- 実務経験豊富な専任講師による質の高い授業!
- 長年のノウハウを集約したオリジナルテキストを採用!
- 最先端の技術を取り込んだカリキュラム
- 在校生国家試験 [情報処理試験] 取得者
- 515名※平成22年度KCS福岡北九州在校生取得者のべ人数
各種国家試験に合格!
- 応用情報技術者試験(ソフトウェア開発技術者試験を含む)・・・72名
- 基本情報技術者試験・・・317名
- ITパスポート試験(初級システムアドミニストレータ試験を含む)・・・112名
超難関の資格にも見事に合格!
- ネットワークスペシャリスト・・・??名
- データベーススペシャリスト試験・・・??名
- 情報セキュリティスペシャリスト試験・・・??名
平成22年度秋期実施の国家試験でKCS生が福岡県合格者のほぼ半数! (KCS福岡・北九州合計)平成22年度 情報処理技術者国家試験合格状況(福岡県内の専門学校生合格状況)
- 応用情報技術者試験

- ネットワークスペシャリスト

KCSは国家試験(基本情報) 午前試験免除! 構造改革特区(IT特区)に認定
国家試験「情報処理試験」は、平成21年春期より新試験制度へと移行されました。
高度IT人材の育成を目指し、新試験制度スタート! 高い評価と高待遇が得られる「情報処理技術者試験」に挑戦しよう。
経済産業省主催の「情報処理技術者試験」は、情報処理技術者としての知識と技能が一定のレベル以上であることを認定するもので、毎年60 万人を超える人が応募する日本最大規模の国家試験です。
合格者は企業内でも高く評価され、資格手当の支給や昇級面での優遇(企業による)など、あらゆる面で有利になります。
1969年に創設されたこの「情報処理技術者試験」が、近年のITを取り巻く環境の変化に対応し、「高度IT人材の育成」を目指し、2009年春期より新試験制度へと移行されました。
変更点の中には、共通キャリア・スキルフレームワーク(目指すべき高度IT人材ごとに必要なスキルを明確化した基準)によって、試験区分がレベル分けされ、それに伴い、今まで11種類あった高度試験が9種類に整理・統合された事が挙げられます。
また、IT パスポート試験」の新設も大きな変更点です。これはITに関して職業人が共通して保持しておくべき基礎知識を問うレベル1試験で、より多くの人が幅広く受験できるようになっています。
さらに、全体的に出題範囲が大幅に見直されていますが、KCSでは新試験に対応した教育体制を整えています。
KCS生が目指す国家試験
- ITパスポート試験 春・秋
- 平成21年度の試験改革により新しく創設された、レベル1の試験。情報技術に関する基礎的な知識を測るもので、情報機器やアプリケーションの設定と操作を理解し活用できる能力を認定。また、情報技術を用いた問題解決や安全に対する知識も求められる。
- ネットワークスペシャリスト試験 秋
- 新試験における区分でレベル4の試験。コンピュータネットワークシステムの計画・設計・構築、またシステム開発工程におけるネットワーク関連の技術支援など、情報システムの基盤であるネットワークに関する幅広い知識と高度な実践能力を持った人材であることを認定するもの。
(旧:テクニカルエンジニア試験/ネットワーク)
- 基本情報技術者試験 春・秋
- 情報技術全般に関する基本的な知識と技術を持ち、情報システム開発プロジェクトの一員として、仕様に基づいたプログラムの設計・開発業務に従事できる人材であることを認定するもの。平成21年度春からの新試験ではレベル2の試験となる。KCSは、IT特区の認定により午前試験が免除される。
- データベーススペシャリスト試験 春
- 高品質な情報システム基盤の設計・構築・運用と、システム開発工程におけるデータベース関連の技術支援を担う高度な知識・技術・実務能力を認定するもので、新試験におけるレベル4の試験。自身の力で主導的に実現できることはもちろん、指導する力も求められる。
(旧:テクニカルエンジニア試験/データベース)
- 応用情報技術者試験 春・秋
- コンピュータおよびITに関する応用レベルの知識と技能を測るもので、新試験におけるレベル3の試験。システムの設計・開発・運用において、自身で実現できる力が求められ、試験は、技術要素の「テクノロジ」、経営的要素の「マネジメント」、戦略分野の「ストラテジ」で構成される。
(旧:ソフトウェア開発技術者試験)
- 情報セキュリティスペシャリスト試験 春・秋
- 情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において、セキュリティ機能の実現を支援したり、情報システム基盤を整備する能力を認定するもので、新試験におけるレベル4の試験。情報セキュリティ技術の専門家として中核的な役割が果たせ、高い能力が求められる。
(旧:テクニカルエンジニア試験/情報セキュリティ)
- システムアーキテクト試験 秋
- 従来の「アプリケーションエンジニア試験」を拡大・補完した内容で、新試験におけるレベル4の試験。情報システムまたは組込みシステムの開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計する能力や、情報システムの開発を主導する力を認定する。
(旧:アプリケーションエンジニア試験)
- ITサービスマネージャ試験 秋
- 安全性と信頼性の高い情報システムのサービス提供が行える人材であることを認定するもので、新試験におけるレベル4の試験。情報システム全体について安定稼働を確保し、障害発生時には被害の最小化を図ると共に、継続的な改善や品質管理などを行う高度なレベルが求められる。
(旧:テクニカルエンジニア試験/システム管理)












