ベンダー資格
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「ベンダー資格」とは、コンピュータやソフトウェアなどのIT製品を製造・販売している企業やメーカーが、自社製品についての幅広い知識と高度な技術を有していることを認定するもので、世界中で通用するグローバルな資格です。KCSは、厳しい条件と審査をクリアし、ベンダー資格取得カリキュラムの実施校として認定されており、多くの学生が在学中にベンダー資格を取得しています。

ベンダー資格(マイクロソフト・オラクル・シスコシステムズ・サンマイクロシステムズなど)試験は主催者の実施要項に準じて行われます。
KCS生が目指すベンダー資格
マイクロソフト社製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する、世界共通・同一基準の資格。認定プログラムには数多くの試験科目があり、1科目合格すれば「MCP 」の称号が与えられ、数々の特典が受けられる。さらに複数の科目に合格すれば、上位レベルに認定されて称号も変わる。
世界最大手のネットワーク機器メーカーであるシスコシテムズ社が認定する「シスコ技術者認定」のひとつ。ネットワークの基礎知識や、シスコ社製のネットワーク機器の設定やメンテナンス技術を測るもので、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパートの3つのレベルで構成される。
マイクロソフト社「Office」のExcel、Word、PowerPoint、Outlookなどの実務能力を測るもので、1科目に合格すれば世界共通の認定証が与えられる。さらに4科目すべてに合格すると、上位資格の「Microsoft Office 2007 Master:MCAS」の称号が与えられる。
ある特定のメーカーの製品に依存しない情報セキュリティの技術者が知っておくべき知識の習得を目的に開発された、独自の認定プログラム。基礎コースと応用コースがあり、所定の教育コースを受講(期間は2〜3日)し試験に合格すれば、認定資格が発行される。
オラクル社の製品に関する技術を認定する制度。目的に応じてデータベース管理者向け、アプリケーション開発者向け、サーバ管理者向けがあり、製品バージョン毎に難易度別の科目がある。データベース運用管理者向けでは、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと難易度が上がる。
Javaを開発したサン・マイクロシステムズ社が実施する8種類の「Java 認定資格」のひとつで、基礎的な知識を有する一定水準以上のJavaプログラマであることを認定する、入門的な位置づけになる。対応するJavaのバージョン毎に試験が実施され、資格もバージョン毎に発行される。



