eDCグループ
学科・専攻
ビジネス分野
今や企業・病院でコンピュータを使わない仕事はありません。コンピュータをただ使えるだけではダメ、使いこなせる、人に指導ができるレベルが求められています。
本校のビジネス分野は、簿記や販売、医療事務の業務知識に加え、情報の収集(インターネット)→情報の加工(表計算、画像処理)→情報の発信(文書、チラシ、HP etc)をトータルに修得し、ビジネスシーンで一歩先を進む人材を育成します。
ビジネス科(2年課程) 医療事務専攻 オフィス事務専攻
こんな人におすすめ
  • ビジネスソフトを自由に使いこなしたい
  • チラシやホームページデザインに興味がある
  • 企業で事務系の仕事や販売の仕事をしたい
  • 病院の医療事務の仕事につきたい

企業や病院で使用するソフトはどんなもの?

企業や病院で使用するソフトはどんなもの?
企業や病院には、会計ソフトや医療事務ソフトのように、その業務を支援する専用ソフトがあります。
その専用ソフトを補完するものとして、WordやExcelなどの汎用ソフトが多用されています。最近、求められているのが、素早く情報を発信するためのソフトです。これにはホームページ制作ソフトやパンフレット・チラシなどを制作するDTPソフトがありますが、これらのソフトは単独で使用するのではなく、画像編集ソフトや動画編集ソフトなどと組合わせて使うため、一般の人ではなかなか使えないものです。
KCSのビジネス分野では、ホームページ制作ソフトやDTPソフト等の実習も行います。 

企業や病院でコンピュータやパソコンを使用するシーンは

会計処理をする

会計専用ソフトを使い会計書類を作成します。ポイントは、商品の仕入や売上げ、金銭出納などを、効率よくまとめるコト。

医療事務を担当する

医療事務ソフトを使用することで、複雑な診療報酬事務が簡素化できます。医療事務ソフトを使いこなすには、医療事務(診療報酬)の知識が必要です。

企業の業務内容を改善する

ある商品の過去からの売上げ推移や競合他社とのシェアの動向などは、Excelなどの表計算ソフトでグラフにすれば一目瞭然。報告書はWordなどのワープロソフトで文書をつくり、表やグラフを貼り付ければOK。分析結果を発表するには、文書やグラフを要約して、PowerPointなどのプレゼンテーションソフトで!これが今の流れです

情報を収集する

統計資料や書籍、新聞だけで情報収集するのは過去の話。今は、旬の情報をインターネットで。情報の発信元をおさえ、定期的にWebをチェックするのがポイント

情報を発信する

企業や病院の弱いところがここ。早く発信したい情報をパンフレットやチラシ、ホームページで公開します。外部の企業に制作を依頼すると時間がかかるので、内部である程度完成度の高いものが求められます。パンフレットやチラシではPhotoShop・Illustrator、ホームページではDreamweaberなどのソフトが使われます。その他、動画編集ソフトやアニメーション制作ソフトが使われることもあります。