EDC(電子開発学園)グループ
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全国に広がる産学情報ネットワーク
これからの高度情報化社会が健全に発展するためには、高い専門知識を持つソフトウェア・エンジニアの育成と、情報産業の成熟が不可欠であるという考えのもと、システム開発、宇宙開発、情報教育という3つの領域を基盤とする「産学研協同」の複合グループとして誕生したのが、『eDCグループ』です。
そのなかの「学園」の分野を担うのが、『北海道情報大学(HIU)』と全国に10校の専門学校を展開する『電子開発学園(eDC)』です。
これらに「産業」と「研究」を担う各機関が融合して、三位一体の信頼のトライアングルが形成され、国内のみならず海外にまで広がるネットワークによる万全の教育体制で、IT新時代を担うスペシャリストを育成しています。

オリジナルテキスト
KCSのテキストのほとんどは、ネットワークのメリットを活かしたオリジナルです。
各校の講師とグループ企業の技術者が編集に携わり、常に最新の情報を取り入れるため、実践的な内容で、かつコンピュータ初心者にも理解しやすくなっています。


産業
グループ企業の実績とノウハウがIT業界の即戦力となる人材を育む
『eDCグループ』の母体である「SCC」と「SED」。
この2つの企業から、IT関連の最新情報や最先端技術が常に学校に提供され、教育現場に確実に活かされています。
これにより「eDC」の学生は、経験と実績に基づいたカリキュラムと実社会に即した教材を享受できるため、より確かな実践力が身につき、即戦力として活躍できるのです。
- グループ企業
- 株式会社エスシーシー(SCC)
- 宇宙技術開発株式会社(SED)
KCS生はITと宇宙に関する最先端の講義が受講できます。平成21年度宇宙特別講座実施例)
講義テーマ
- 月周回衛星「かぐや」による月探査(JAXA)
- 運輸多目的衛星と航空管制技術(国土交通省航空局)
- IT技術と宇宙開発(SED)
- 静止気象衛星「ひまわり」の仕組みと利用(気象庁)
- 災害と移動体衛星通信(スカパーJSAT)
- ロケットの飛行安全技術(SED)
- GPS衛星とカーナビの仕組み(NEC)
- 衛星利用と環境問題(SED)
- 宇宙から見た太陽活動の不思議(国立天文台)
- IT技術と国際宇宙ステーション(JAXA)
学園
全国ネットワークの強力な体制が最先端のIT教育をバックアップ
福岡をはじめ九州に4校あるKCSは、北海道から九州まで全国に展開する電子開発学園(eDC)の一員です。
eDCの10校とHIU(北海道情報大学)とは、学校同士の活発な情報交換や、遠隔教育システム「PINE-NET Ⅱ」によって、密接に連携することで、グループの総合力を結集した最新の教育体制を形成しています。
- 北海道情報大学(HIU)
研究
高度な情報通信技術の研究開発を教育や産業の場にフィードバック
通信ネットワークとインターネットの高度利用に関する研究開発をメインに行っています。
なかでもe-Learningのシステムとコンテンツの研究開発に力を注いでおり、各校の授業に必要なコンテンツの制作はもちろん、様々な研究成果と最新システムや教材が提供され、教育カリキュラム全体に活用されています。
- 北海道情報技術研究所(HIIT)
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- KCS福岡情報専門学校
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グループ企業
株式会社SCC
情報社会に貢献するトータル・ソリューション・カンパニー
情報システム構築の提案や、情報セキュリティのコンサルティング、情報業界に関わる人材の育成など、企業における様々な課題をトータルで解決できるサービスを提供しています。(経済産業省システムインテグレータ認定企業)
宇宙技術開発株式会社
パインネットⅡ
全国どこの姉妹校でもリアルタイムに双方向の授業が受けられる、独自の教育システムです。
北海道から送られてくるライブ映像が大型スクリーンに映し出され、パソコンを使って、映像の中の先生と会話をしながら学習を進めることができます。
























