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CEDEC+KYUSHU 2017

今年も行ってきました CEDEC+KYUSHU 2017

今年は九州産業大学にて開催され、ゲーム・CG分野の1年生が様々な講演を聞いたり、企業ブースでは最新のVR体験をしました

CEDECとは、コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンスの略
日本最大コンピュータエンターテインメント開発者向けの技術交流会で、毎年関東で開催され、昨年初めて福岡でも開催されたこのイベントが、今年もまた福岡で開催されたんです

レベルファイブやサイバーコネクトツー、ガンバリオンなど、福岡には有名ゲーム企業があるのをご存知の方も多いですよね
実は関東に本社があるたくさんのゲーム企業が、今 福岡へのスタジオ設置に積極的なんです

今後ますます福岡はゲーム産業で熱くなる
ゲームや映像の世界を目指す方はぜひ、そんな福岡で学びたいですね

CEDECの講演は、主に“ゲームクリエイターやCGクリエイターなどの開発者向け”と、学生も受講しやすい"ビギナー向け"に行われ、学生たちは大興奮

普段の授業で出てくるワードや技術が実際の現場でどのように使われているのかを目の前で見ることができ、開発者が何に気を付けているのかなど、具体的な話をたくさん聞くことができました


沢山ある講座や講演の中でも、特に多くの学生が受講したのは・・・

【ゲームから映画までクロスメディアにおけるサウンド制作の極意】
ゲーム、アニメ、映画など、様々な場面で作品を魅力的にするサウンドの制作法や、演出のこだわりなど、「イナズマイレブン」シリーズを例にしたお話しでした。キャラクターや場面ごとのサウンドをどのように考え制作していったのかを知り、また新たな角度でゲームを見ることができるようになりましたね


【『NieR:Automata』でみるアクションのあれこれ】
モーションのひとつひとつに様々な思いが込められ、そのモーションが与える印象や効果だけでなく、操作性も視野に入れプレーヤーのことをとことん考えた動きへのこだわりと、制作側の効率性も考えながら制作する必要があることを実際の作品を見ながら確認することができ、貴重なお話しを聞くことができました


会場の様子を写真でご覧いただくことができないのが残念ですが、本当に充実した一日で学生たちは、ゲームクリエイターやCGクリエイターを目指す気持ちがますます強まった日になったようでしたよ