eDCグループ

KCS Blog

システムエンジニア科【特別授業】

こんにちは梅雨明けが待ち遠しい毎日ですがいかがお過ごしですか

本日は、今週行われた、システムエンジニア科3年生の特別授業の様子をお伝えいたします

今回の特別授業は、eDCグループの企業のひとつ“株式会社 SCC”より、現役のシステムエンジニアをお招きし、より実践的な内容での授業を行いました。
ちなみに㈱SCCは、銀行のセキュリティシステムや医療の総合健診システムやカーナビゲーションなど、生活のあらゆるところで使用されているソフトウェアの開発や情報セキュリティのコンサルティングなどを行っている企業です

今回講師を担当されたのは、普段、東京本社で学校関係のシステム開発に携わっている松本健司さん

特別授業は実践的な授業を4日間集中して行います。実践的な授業って・・・
普段の授業ももちろん実践的なんですが、どこが違うかというと

普段の授業では、実習として、様々な場面での開発を行うことがメインなんですが、特別授業では、開発ではなく、開発に入るまでをじっくりと学習します
例えば、クライアント(お客様)との名刺交換から、要望を聞きどんなシステムをつくるかを考えるためのヒアリングや打ち合わせ。また、ヒアリングや打ち合わせ時に作成する議事録の書き方、そして、開発のための設計書づくりなどなど


  



学生の顔は真剣そのもの・・・ 服装もスーツですがしっかりクールビズ

実際の仕事では、チームを組んでプロジェクトを進めます。そのため、クラスの中でチームを作り、それぞれのチームが同じテーマでグループワークを行います。
そして、テーマに沿った内容で課題をクリアしていき、グループごとに相談し、アドバイスをいただいたり・・・

  


そして最終日はこの特別授業の成果物発表ですと~ても内容の濃い4日間でしたね
みんなお疲れ様でしたー