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大学併修科1年生大健闘【学生ピッチ大会】

こんにちは
先日、本校の学生が「学生ピッチ大会」に出場しました その様子をご紹介します

「学生ピッチ大会」とは、福岡市国家戦略特区指定3周年を記念して開かれたイベント「スタートアップが創る福岡市」の中のプログラムのひとつ
たくさんの応募の中から大学生の5チームが選出され、決勝大会として短いスピーチ(ピッチ)を行うんです。その5チームにKCSの大学併修科の学生が選出されました
ちなみにKCS以外の決勝大会参加チームは、日本経済大学から2チーム、九州大学、福岡大学です。


では、どんなスピーチだったのか
次の4つの中からテーマを選び、自分たちでアイデアを出し合い内容を考えスピーチするのですが、福岡市国家戦略特区指定記念イベントということで、中々難しい課題・・・

① 特区の規制緩和を使った事業
② 社会課題解決等の事業で法規制等の緩和を望む内容
③ 新たな技術等を活用した事業で法規制等の緩和を望む内容
④ 直接的には規制緩和等に該当しないが②や③の内容で福岡市を明るくする事業

要するに、福岡の街をよりよくする事業や、もっと住みやすい街にするためのアイデアを学生の観点で考え、発表しようってことですね



KCSのチーム名は「フレッシュ3人娘」




選んだテーマは④直接的には規制緩和等に該当しないが②や③の内容で福岡市を明るくする事業
そして、考えた内容は「働きやすい街福岡~1区画1託児所の設置~」

「フレッシュ3人娘」は、福岡市は労働者層の人口拡大に成功している数少ない街であることに注目し、集まった人口を維持し、さらに拡大していくには、より一層の魅力ある街作りが必要だと考えました

短い期間の中で、様々な特区や福岡の現状、取り組みなどの資料を集め、複数案考え、今回は女の子だけのチームということもあり、より自分たちの関心が高い育児環境改善の提案をすることに
少子化や待機児童問題の解決にもつながり、労働者が安心して働けるよう商業地区(オフィス街)に、1区画1託児所の設置について、現状やその方法について発表を行いました。

当日の控室で最終確認・・・ 



緊張の発表


発表が終わり少しほっとして・・・


                         


難しい課題ではありましたが、スピーチ用の原稿づくりと練習、会場で使用するプレゼンテーションの資料作り、そして当日のスピーチとっても大変でしたね。スピーチは緊張しながらもとても堂々とした発表でしたよ


本校の大学併修科は、北海道情報大学の経営情報学部と、KCS福岡情報専門学校とのWスクール。『経営情報学』の学士として、また、高度専門士として卒業していきます。日々の授業では、大学のカリキュラムとして企業戦略など経営に関することも学び、なおかつ、経営の中でITをどのように活用していくかなどを学びます。

今回の「学生ピッチ大会」への参加は、日々の勉強と、実際の事業を関連づけて考えるきっかけとなり、とても貴重な体験となったようです

今後も様々なことに挑戦していこうね