eDCグループ
秋入学イメージ

学習概要

就職戦線突破へ向け、資格と実践力を。
実社会の即戦力として企業は人材に何を求めているのか。これから有望視されるIT技術者像とは何か…。1年という限られた時間であるからこそ、KCSは時代や社会、そして企業の動向を敏感にキャッチしながら、効率的かつ実践的なカリキュラムを展開しています。

POINT-1 1年後の就職を見据えた実践的教育

情報ライセンス科のテーマは「IT関連業界へのワンランク上の就職」。初心者や未経験者の方でも、情報処理技術を理解し実践できる技術者になるよう、効率的なカリキュラム、優秀な講師陣、実社会のニーズに即応する授業内容など、万全の教育システムを築き上げています。実社会対応型の教育姿勢により、当学科の入学生の半数が大学等の卒業生となっています。

POINT-2 再び新卒者として就職活動が可能

大学・高校を卒業した後の就職活動は、ブランクがあり「中途」扱いになることが比較的多いのが現実です。中途採用は採用企業から高いスキルを要求されます。しかし本校は卒業後のブランクのある方でも再び新卒者扱いとなり、以前よりもスキルアップした状態で就職活動ができます。また、独学では合格が難しい、情報系国家資格や各種ベンダー資格も取得可能。文字通りワンランク上の就職が実現できます。

POINT-3 大卒者向け求人も多数寄せられています

情報ライセンス科とは別に、KCSでは大学併修科(4年制)が設置されていることから、大卒者向けの求人も多数寄せられています。他の大学を卒業して、KCSの情報ライセンス科に再入学した方も、学歴は大卒のまま就職活動ができ、企業が求める学歴と実践力が備わった人材として注目されています。
学習概要

主なカリキュラム

ITの職業と情報倫理

情報関連の職業および関連資格の概要を理解し、IT化社会で活躍する上での心構えを学習する。

基礎理論

データの表現や論理演算などコンピュータを利用する際に必要となる基礎知識を学習する。

データ構造とプログラミング

データ構造と簡単なフローチャートおよびプログラミングの作法・表記法について学習する。

アルゴリズム

代表的なアルゴリズムをフローチャートや疑似言語により学習する。

ネットワークとセキュリティ

データ通信システムの概念、仕組み、構成要素および情報セキュリティの技術について学習する。

システム開発の基礎

システム開発手順と各工程の作業内容およびソフトウェア開発管理を学習する。

オブジェクト指向プログラミング

オブジェクト指向の基本的な考え方を学習し、Java言語によるオブジェクト指向の実装手法を学習する。

MOS Access演習

代表的なデータベースであるAccessデータベースの構築、管理・運用について学習する。

データベース(SQL基礎)

代表的なデータベースであるOracleを使って、データベースの操作言語(SQL)を学習する。

HTMLとCSS

ホームページを作成する技術としてHTMLやCSS、JavaScriptsの基礎を学習する。

卒業制作

研究課題の企画、設計、製造、試験からプレゼンテーションまでを総合的に実演する。